4年生は、校外学習として川口市立科学館を訪問しました。
プラネタリウムの見学では、季節の星座や月の動きについて解説を聞き、理科の学習と結び付けながら理解を深めました。また、館内の展示や体験コーナーでは、実際に触れたり操作したりしながら、科学の不思議やおもしろさを体感することができました。子どもたちは、公共施設でのマナーを守り、意欲的に学習に取り組んでいました。
「4年生」の記事一覧
福祉体験の一環として「ボッチャ体験」を行いました。ボッチャは年齢や体力に関わらず誰でも取り組むことのできるスポーツであり、改めて「共に楽しむ」という福祉の考え方を感じられる機会となりました。
実際にボールを投げてみるとコントロールの難しさや戦略性の高さに気づき、楽しく活動することができました。
今日、ボランティアの方をお招きして「点字体験」を行いました。はじめに、点字のしくみや使われ方についてお話を聞きました。点字には、目の不自由な方が指で読み取ることができるように、6つの点の組み合わせで文字を表す工夫があることを学びました。その後、一人ひとりが点字器を使って、自分の名前や簡単な言葉を打つ体験をしました。初めて使う点字器に戸惑いながらも、みんな真剣な表情で取り組んでいました。体験を通して、普段当たり前のように使っている文字のありがたさや、相手の立場に立って考えることの大切さに気づくことができました。
聴覚に障害のある方々に生活や手話について講話をしていただきました。手話を使ってコミュニケーションをとっている姿を見たり、実際に手話を使ってみることで、きこえないことの大変さを少し感じることができたようです。手話では、日常でのあいさつや幸町小学校の表し方などを教えていただき、意欲的に活動していました。少し手話を覚えることができたので、ぜひ子供たちに聞いてみてください。
4年生は、福祉体験の学習を進めています。9月にはアイマスク体験、車いす体験、高齢者疑似体験、シッティングバレーボールなど様々な体験を行いました。
シッティングバレーボールでは、パラリンピック日本代表の高砂進選手をお招きしました。義足やシッティングバレーボールについて教えていただき、よい機会となりました。子供達もいきいきと活動していました。
各体験や講話を通して、障害のある方の苦労を感じ、これからどのように行動したらよいかを考える機会となりました。お手伝いに来て下さった保護者の皆様、本当にありがとうございました。
1月13日の3・4校時に4年生の書初め大会を行いました。
2学期に初めて書いた「なの花」より、格段にうまく書くことができるようになりました。授業中に一生懸命に取り組んだことはもちろん、冬休み中に家庭でも真剣に練習に取り組んだことが伝わりました。
一字一字、集中して取り組み、渾身の1枚を書きあげました。
一人ひとりの「なの花」の作品を、学年フロア廊下に掲示しました。ぜひ、学校公開日に御来校いただいた際は、御覧ください。
いよいよ今月の19日に開校90周年記念校内音楽会を迎えます。
2学期が始まり、各クラス、音楽の授業はもちろん、休み時間などで「アラジンメドレー」の練習を重ねてきました。本日から、学年練習がスタートしました。
子供たちは、クラスごとに演奏する楽器に分かれて、友達と音が揃うように声を掛け合って練習をしている様子がうかがえます。
本番までに、クラス全体が一つに音が綺麗に揃うよう指導してまいります。
ぜひ、本番の演奏を楽しみに、応援の程よろしくお願いいたします。
4年生は、開会式から全力で運動会に取り組ました。誓いの言葉で、選手宣誓をする代表児童の姿は、大変立派でした。「みんなでつなごう全員リレー」では、短い期間の中で、休み時間や体育の時間を使って、バトンパス練習に励んでいました。子供たちは、練習の成果を十分に発揮することができ、スッキリした表情をしていました。表現「幸いっ子よさこい節」では、腰を低く、そして大きく表現をして、踊り切ることができました。運動会練習が始まった時と比べると、段違いに成長していました。演技後の感想を聞くと、「楽しかった。」という声が沢山あふれていました。
運動会直後の国語の授業では、応援に来てくださった保護者の方へ手紙を書く学習を行いました。その際、子供たちは、いつも書いている日記や作文よりも、書く意欲が増している様子が見られました。いつもよりも、ペンが進み、自分が頑張った様子を伝えるとともに、「ありがとう」の感謝の気持ちを込めて、きれいに色を塗って、書いていました。
雲一つない、五月晴れの中、多くの御声援ありがとうございました。今後とも御支援・御協力の程、よろしくお願いいたします。
今週に入り、本格的に運動会練習が始まりました。
子供たちはソーラン節の振り付けを、一生懸命覚えている最中です。
失敗を恐れず、堂々と踊れるように、練習をしていきたいと思います。
本番でのかっこいい姿をぜひ、ご期待ください。
4年生が車いす・アイマスク体験を行いました。
アイマスク体験では、白杖の使い方を教えてもらったり、アイマスクをして実際に目の見えない人の世界を体験したりしました。また、目の見えない人のガイドの仕方についても学びました。アイマスクをすると目の前が真っ暗になってとても怖かったようですが、ガイドの人の案内でいろいろなことができると実感し、困っている人がいたら勇気を出して声をかけてみたいと振り返っていました。
車いす体験では、実際に車いすに乗って操作してみることで、車いすの操作の難しさを感じたり、自動販売機や水道には手が届きにくいことや段差は一人では登れないことに気付いたりしました。また、スポーツ用の車いすについても紹介してもらい、興味をもって聞いていました。
3学期では、福祉について調べ学習を行いますので、今回の貴重な経験を活かしていきたいと思います。
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幸町小学校 いじめ防止等の基本的な方針
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