先日行った「未来を見つめるまなざし」の学習では、「偏見をのりこえるには」について学級で話し合いました。子どもたちからは、「見た目などで決めつけない」「相手のよさを探す」といった意見が出され、学習の最後には、自分自身の生活の中にどのように生かしていきたいかを考えることができました。
子どもたちが、学習したことを今後の生活に生かしていけるようにさらに支援を重ねていきます。
先日行った「未来を見つめるまなざし」の学習では、「偏見をのりこえるには」について学級で話し合いました。子どもたちからは、「見た目などで決めつけない」「相手のよさを探す」といった意見が出され、学習の最後には、自分自身の生活の中にどのように生かしていきたいかを考えることができました。
子どもたちが、学習したことを今後の生活に生かしていけるようにさらに支援を重ねていきます。
本日6年生では、「ブランコ乗りとピエロ」の学習をしました。「広い心をもつためにはどうしたらよいか」について話し合いました。相手の意見を受け入れることができなかった、少し相手の考えにイライラしてしまった経験があるなどと、この物語に共感しながら、価値項目について考えました。これから先の人生で人と意見が違ったり、ぶつかり合ったりすることもあると思います。そんな中でも広い心をもち、相手のことを理解したり相手の話をまずは聞いてみたりすることが大切だと子供たちは振り返っていました。
今後も子供たちが様々な視点から道徳的価値を学習できるように指導していきます。
先日行った【お母さんのせいきゅう書】の学習では、「家族愛、家庭生活の充実」について学級で話し合いました。子どもたちからは、「お母さんに楽してもらいたい」「自分だけが得をするのではなくて、家事をしてくれるお母さんのことを思いやりたい」といった意見がありました。授業の振り返りでは、家族の一員として自分ができることをするためにどんな思いが大切かについて考えました。
今後も子どもたちが様々な視点から道徳的価値を学習できるよう努めて参ります。
先日行った【にんじんばたけで】の学習では、「よいこととわるいこと」について学級で話し合いました。子どもたちからは、「誰かが悪いことをしていたら自分も一緒にやってしまいそう。」と自分の心の葛藤に気付きながら、「周りの人に流されないことが大切。」「だめなことはだめだよ。」といった意見があり、授業の振り返りでは、やってはいけないことをやらなかったらいい気もちになることや、心がすっきりすることに気が付いていました。
これからも道徳的価値をさまざまな視点から学ぶことができるように努めていきます。
先日行った【お母さんの「ふふふ」】の学習では、「個性の伸長」について学級で話し合いました。子どもたちからは、「いいところを見つけることもいいことなんだ」「自分からいいところを見つけていきたい」といった意見があり、授業の振り返りでは今まで友達のいいところを見つけられていたか振り返り、友達のいいところを自分も真似して自分の成長につなげることのよさについて考えました。
これからも子どもたちが道徳的価値をいろいろな視点から学べるよう努めていきます。
先日行った「やさしいユウちゃん」の学習では、「親切・思いやり」について学級で話し合いました。教材を読んで子どもたちからは、「友達だからといって何でもしてあげることが親切じゃない。」「友達が成長できるように見守ってあげることも必要だと思う」といった意見が出され、学習の最後にはこれから自分が人に親切にするときにどんなことを大切にしたいかを考えました。
子どもたちが、学習したことを今後の生活に生かしていけるようにさらに支援を重ねていきます。
埼玉県は、11月を「いじめ撲滅強調月間」に制定し、いじめ問題の根絶に集中的に取り組んでいます。いじめを受けていたり、いじめに気が付いたりしたら一人で悩まず相談・通報してください。
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